七福炭は、じっくりと炎とかたらい、長い時間と手間をかけて生み出されます。
焼きあがった炭は丁寧に加工され、ひとつひとつ真心込めて商品化していきます。
七福炭が皆様の生活の中心に溶け込んで、ひとときの安らぎとなることを願って…。
炭にする木を切る作業です。 吾妻高原近郊のの自然林から木を伐採し、伐採した木は適度な大きさに切り揃えられ、自然乾燥させます。 七福窯へ運び込まれます。 楢(ナラ)や椚(クヌギ)などからは、懐かしい木の香りが沢山感じられます。

先ほど伐採してきた材木を、こだわりの炭焼小屋に築かれた土窯(七福窯)中に縦に綺麗に並べます。 運び込まれた原木を、炭窯へ入れる作業です。狭い窯の中手作業で、 一本一本丁寧に隙間なく入り口まで並べます。

入り口を粘土で固め、窯に蓋をすれば完了です。

全て木を入れ終わったところで煙突を取り付け、
窯に蓋をします。
窯に火を入れて、温度を上げていく作業です。

火を絶やさないように、約五日間熱し続け、
炭を焼き上げます。
煙の状態を確認し、火止めをします。
早すぎても遅すぎてもいけません。
丁度良い頃合いを見て火を止めます。
更に一週間くらい掛けて自然冷却します。
すると、高温でよく焼けた良質の炭が出来上がります。

出入り口を開け、充分に炭化された炭を
一本一本手作業で取り出します。

野山の木々一本一本が異なるように、
焼き上がった炭も形が異なります。
今、あなたが目にしている炭は、
世界に一本しか存在しない、そんな貴重な
炭かもしれません。

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